■辺銀食堂の石垣島ラー油について

「食は命薬(ぬちぐすい)」をモットーに石垣島で生まれたラー油です。 通称「石ラー」としても親しまれています。 小指の先ほどの小さな島唐辛子をはじめ、こだわりの食材を入れておりますので、よくかきまぜて具も一緒にお召し上がりください。 ラー油を注ぐ際に液ダレしやすいので、広口の瓶や器に移し替えてお使いください。

商標第5139092号
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■その他 商品ラインナップ

「辺銀食堂の石垣島ラー油」激辛タイプ

「辺銀食堂の石垣島ラー油(激辛)」

石ラーより何倍も何倍も辛いので、刺激に弱い方はご注意ください。
石ラーと混ぜて、お好みの辛さのMy石ラーをお楽しみくださるファンの方も多いです。

辺銀食堂のにんにく油

「辺銀食堂のにんにく油」

辺銀食堂では卓上調味料として定番。これが美味しいと評判になり、商品化となりました。焦げやすいので、にんにくの具の部分は料理の最後にどうぞ。
茹でたパスタにからめてペペロンチーノや、炒め物にも便利です。

辺銀食堂のにんにく油

「辺銀食堂のジャージャンみそ」レトルトタイプ(1人前60g)

県産豚に香りとコクを加えた人気の商品です。あたためてご飯や麺類にかけてお召し上がりください。石ラーとの相性も抜群です。

(ご購入のタイミングにより、パッケージが変わる場合もございます。)

ペンギン食堂の白い麻婆豆腐の素

明治屋ストアー推奨品「ペンギン食堂の白い麻婆豆腐の素」
レトルトタイプ(2~3人前)

ピリリとした辛みと花椒の風味が爽やかな、本格麻婆豆腐を作れます。仕上げに石ラーをかけると、いっそう美味しくお召し上がり頂けます。

ペンギン食堂の回鍋肉の素

明治屋ストアー推奨品「ペンギン食堂の回鍋肉の素」
レトルトタイプ(2~3人前)

ピリリとした辛みと芳醇な香り。甜麺醤・豆鼓・豆板醤の風味が絶妙です。 石垣島の太陽で育ったパインアップルの爽やかさを加えたペンギン食堂オリジナル回鍋肉をお楽しみ下さい。仕上げに石ラーをかけると、いっそう美味しくお召し上がりいただけます。

※「ペンギン食堂の白い麻婆豆腐の素」と「ペンギン食堂の回鍋肉の素」は明治屋ストアーとペンギン食堂との共同開発品です。

■関連本

『ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし』2008年 マガジンハウス発行

夫 暁峰は中国・西安生まれ、妻 愛理は日本・東京生まれ。旅行好きなふたりは、たまたま訪れた石垣島を気に入り3ヵ月後に移住。そこには、島の野菜や香辛料など、はじめて目にするものがたくさんありました。早速、愛理は夫のために石垣島の食材を使ったラー油作りに挑戦します。これが「辺銀食堂の石垣島ラー油」のはじまり。国際結婚や、日本への帰化申請、島への移住、人々との心温まる出逢いなど。石垣島ラー油が誕生するまでのペンギン夫婦の道のりをまとめたドキュメンタリー。石ラーを使ったおいしい簡単レシピもご紹介しています。

ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし

『石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん』2010年 マガジンハウス発行

沖縄 石垣島の豊かな自然の中で暮らす辺銀家の食卓には地元ならではの食材や、季節ごとの旬な食材を使ったごはんが並びます。夫 暁峰の故郷、西安の料理や、妻 愛理が島のおばあから教わった昔ながらの知恵がつまった「命薬(ヌチグスイ)」レシピ。さらに、有名料理研究家の方々による石ラー料理など国やジャンルにとらわれず、まぜまぜチャンプルーがおいしいペンギンごはん。島での暮らしの風景や、心あたたまる友人との交流も紹介した心も体も元気いっぱい、お腹いっぱいになる1冊です。

石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん

『料理マスターズ2018』料理マスターズ倶楽部

「料理マスターズ」とは「農林水産省が平成22年度に制定した料理人顕彰制度のこと」(「料理マスターズ」公式HPより)。北は北海道、南は沖縄・石垣島まで、全国57名の料理マスターズ受賞者が紹介されています。各料理人の料理への思いや食材の生産者との協働の姿が描かれています。店舗情報や各料理人のおすすめ情報も掲載。

料理マスターズ2018