石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん(マガジンハウス刊)

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石垣島で日々土地のものを食べて、

オジーやオバーがよく口にする
「食べ物は命の薬(ヌチグスイ)」
という言葉の意味を体感する辺銀夫婦。

南の島にもある四季、
自然が刻むリズムに身をゆだねる心地よさ、
ステキな島の友人たち……そんな島での暮らしぶりと、
辺銀家の食卓、島人に教わった料理、
ご主人・暁峰さんの故郷である西安のごはん、
有名料理研究家の方々による石ラー料理、
おすすめフード満載の島ナビ、
そして辺銀食堂のメニューなどが、
おいしく楽しくミックスされたチャンプルーな一冊。

「この本が、みなさんの心と体を豊かにする
おいしい時間につながって、
八重山の島々のおおらかで健やかな空気を
少しでも味わってもらえれば幸せだなあ」と暁峰さん。
 
そうそう、
あの辺銀食堂でしか食べれない名物メニュー、
「イスラム風焼きすば」のレシピも公開されちゃってます。